
Interpretation Forum
2026 online
2026年6月20日(土)-21日(日)
前夜祭 20日19:30~21:30
フォーラム 21日10:00~18:00
交流会 21日 19:30-予定
参加費:一般3000円、学生1500円
主催:
一般社団法人日本インタープリテーション協会
協賛:

✦ お知らせ ✦
~随時最新情報に更新していきます~
NEW!
3/24 インタープリテーション・フォーラム2026サイトを公開
今年のテーマ「地域のチカラをひらくインタープリテーション」決定!
1/24 公式HPでインタープリテーション・フォーラム2026の予告を発表
4/30 時間割更新しました。
詳細は、5/8 0:00に更新予定、
お申込みは、5/14に受付開始予定です。
今年のテーマ
「地域のチカラをひらくインタープリテーション」
インタープリテーションはこれまで、地域資源の価値や魅力を「わかりやすく伝える」活動として発展してきました。しかし近年、その役割は大きく変わりつつあります。
いま求められているのは、情報を伝えることにとどまらず、人と場所、人と人との関係性を編み直し、地域との新たなつながりを生み出す実践です。
今年のIPフォーラムでは、「地域のチカラをひらくインタープリテーション」をテーマに、地域に根ざした学びや実践に光をあてながら、これからのインタープリテーションの可能性を探ります。
地域の魅力とは何か、それはどのように立ち現れ、どのように共有されていくのか。多様な実践者との対話を通じて、地域とともにある新しい学びと関係性のあり方を一緒に考えましょう。
スケジュール
詳細は5/8公開予定

キーノート・セッション
6月21日(日) 午前中予定
「物語がつなぎ直す地域と人ー地域に根ざした学びの実践から」
NPO法人ECOPLUS 代表理事 髙野孝子氏

髙野孝子(たかの・たかこ)
(特活)エコプラス代表理事、早稲田大学教授、立教大学客員教授。エジンバラ大学Ph.D。サステナビリティをテーマに、野外・環境教育、社会学や人類学などの分野横断的な実践的研究を進める。アマゾン川下りや北極海犬ぞりとカヌー横断など、地球上各地での自らの遠征や少数民族との旅の経験を踏まえ、90年代初めから「人と自然と異文化」をテーマに、地球規模の教育プロジェクトの企画運営に取り組む。「地域に根ざした教育」の重要性を提唱し、ミクロネシアや農山村の教育力を生かしたプログラムを展開。社会貢献活動に献身する女性7名に向けた「オメガアワード2002」を緒方貞子さんや吉永さゆりさんらと共に受賞。2016年春期早稲田大学ティーチングアワード受賞、2017年ジャパンアウトドアリーダーズアワード(JOLA)特別賞、2018年国際キャンプ協会バタフライアワード、2019年GLSIドラゴンフライアワードほか。環境ドキュメンタリー映画「地球交響曲第7番」に出演。(公社)日本環境教育フォーラム専務理事、複数のアワード審査委員など。

研究発表・実践報告
6/21 午後予定
*発表のお申込みは、5/14受付開始予定です。
ご提出いただく情報は、
要旨1枚、発表内容がわかる写真1枚、
タイトル、お名前、ご所属、内容紹介文100字です。
フォーラムへのお申込みが終了された方から
順次受付させていただきます。
発表内容:発表15分・質疑応答10分・休憩5分
分科会
6/21午後後半予定
下記の画像をクリックすると、内容をご覧いただけます。
ー順次情報を更新していきますー
*詳細は5/14公開予定です。
①タイトル

お名前/ご所属
内容100字
オンラインで参加しよう!
語り合う前夜祭からスタート!
インタープリテーションの最新情報や
キーノートセッション、研究発表、実践報告、分科会と
盛り沢山の内容でお届けいたします。
*情報は随時更新いたします。開催前日に最終確認をお願いいたします。
6/20
前夜祭
19:30-21:30
全国各地の方と、地域のことや分科会で話し足りないこと、来年やってみたいことなど、語り合いましょう!

6/21
キーノートセッション
午前予定
今年のテーマで共有したい話題をお届けします。

6/21
IP協会 活動報告
午前予定
一般社団法人日本インタープリテーション協会からの最新情報のお知らせをします。

6/21
研究発表 /実践報告
午後前半予定
インタープリテーションについての研究発表や実践報告を行います。

6/21
分科会
午後後半予定
1つのテーマでアイデア出し合うことや、テーマを掘り下げてディスカッションするなどします。

6/21
交流会
19:30開始予定
1つのテーマでアイデア出し合うことや、テーマを掘り下げてディスカッションするなどします。
日本インタープリテーション協会 活動報告
6月21日(日) 午前中予定
当協会の最新情報をお届けいたします。
準備中
事務局よりお知らせ
■日本インタープリテーション協会のメンバーシップ(会員制度)について
日本インタープリテーション協会のメンバーシップ(会員制度)
会員制度の詳細は、公式ホームページをごらんください。
日本インタープリテーション協会
■日本インタープリテーション協会のメーリングリスト(IP-mail )申込方法
IIP-mail:メーリングリスト参加ご希望の方は、
a.interpreter.j@gmail.com まで下記の事項をご記入の上、お送りください。
件名「IP-mail参加希望」
本文「お名前、ご所属、登録希望のアドレス」
日本インタープリテーション協会事務局のほうで配信の手続きをさせていただきます。
ダウンロード
■プログラム一覧(特別講演、キーノート・セッション、研究発表/実践報告、分科会)
2026年 担当理事・実行委員
今年もオンラインで全国各地から集まってフォーラムを運営しています!

理事 津田 和英
IPF2026実行委員長・ホールアース自然学校
日本とアイルランドのダブル!ジミーと呼ばれています。昨年度はトレーナーワークショップ、日米IP研修(ヨセミテ国立公園)に参加、ITS70G主任講師となり、インタープリテーションの沼に楽しくハマっています。

理事 関根 健吾
IPF2026実行委員長・公益財団法人キープ協会
埼玉県入間市出身。大学で専攻した「社会学」、関心のあった「教育」、そして好きな「自然」が結びつき、2005年にキープ協会に入職。現在は山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの管理運営をはじめ、指導者養成事業や企業との協働、教材開発など、幅広く環境教育・インタープリテーションに携わる。

実行委員 林 浩二
日本インタープリテーション協会
東京都墨田区生まれ。日本自然保護協会ではインタープリター、自然観察施設の企画設計等に従事。1989年~2023年は千葉県立中央博物館で植物・環境系の学芸員。市民参加×インタープリテーションを模索中。

実行委員 手塚 幸恵
小笠原レオ二ド株式会社
小笠原に在住。水中をガイドから陸のインタープリターへ。奥多摩でシーズナルレンジャーを経て足立区生物園、小笠原ビジターセンター、小笠原世界自然遺産センターに勤務。ハンズオン作りが大好き。

実行委員 谷口 吾郎
岐阜県立森林文化アカデミー
上京した東京で、人と自然が共生できる社会を考えてたらインタープリテーション(IP)に出会いました。IPの視点から都市部の公園に関わり、気づいたら公園の所長さんになっていて、もう一度、気づいたら岐阜県にあるヘンな学校にいました。今は移住した美濃で新たな活動を模索中!

実行委員 坂田 大輔
自然教育研究センター
埼玉の丘陵地の森にある2つの施設で自然解説や園地管理などを行っています。これまで所属してきた奥山や都会とはまた違った環境や生き物、訪れる人々との出会いに、私のインタープリテーションも広がりそうです。

実行委員 鹿谷 麻夕
しかたに自然案内

実行委員 山﨑 和幸
栃木アウトドア事業振興会BERGTOAD
福岡県北九州市出身、那須町在住。海外アドベンチャーレースやバティアン峰登頂の経験を活かし「アドベンチャラスでフレンドリー」なガイドを実践。アウトドアを単なる消費的な遊びではなく、観光・教育・地域と繋ぎ、コンテンツ造成やガイド育成などでも活動中。唐揚げが好き。
代表理事
古瀬 浩史 (日本インタープリテーション協会代表理事)
副代表理事
⻄村 仁志 (環境共育事務所カラーズ 代表)
理事
増⽥ 直広 (鶴見大学短期大学部 講師)
⻑⾕川幸⼦(自然あそび企画舎)
山田菜緒子(金沢大学 准教授)
関根健吾(公益財団法人キープ協会)
津田和英(NPO法人ホールアース自然学校)
村上友和(株式会社自然教育研究センター)
監事
川嶋 直(公益社団法⼈⽇本環境教育フォーラム 主席研究員・川嶋直事務所)
顧問
高田 研(みのむし環境文化研究所 代表・元都留文科大学 教授)
一般社団法人 日本インタープリテーション協会
公式ホームページ https://interpretation.jp/
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