• Interpretation Forum

    2026 online

    2026年6月20日(土)-21日(日)

              前夜祭   20日19:30‐

              フォーラム 21日10:00~18:00

              懇親会   21日19:30-

    参加費:一般3000円、学生1500円

    主催:

    一般社団法人日本インタープリテーション協会

    協賛:

  • ✦ お知らせ ✦

    ~随時最新情報に更新していきます~

    NEW!

    6/17 時間割を更新し、各コンテンツの時間を掲載しました。

    6/17 お申込みの皆様に「参加者ガイド」をお送りいたしました。

    6/17 お申込みページに、ご参加の「よくある質問」を掲載しました。

    6/17 研究発表/実践報告の情報を更新しました。④

    6/15 研究発表/実践報告の情報を更新しました。②③

    6/14 オンラインセミナー「インタープリテーション入門」のご案内を掲載

    6/09 特別公園の情報を掲載しました。

       分科会情報を更新しました。

    5/28 研究発表/実践報告の情報を更新しました。①

    5/19 分科会情報を更新しました。

    5/18 分科会情報を更新しました。

    5/17 前夜祭・懇親会の情報を更新しました。

    5/15 参加のお申し込み開始しました。

       研究発表・実践報告のお申込みは、参加のお申込み時に選択できます。

    5/09 分科会情報更新しました。

    4/30 時間割更新しました。

       詳細は、5/8 0:00に更新予定、

       お申込みは、5/14に受付開始予定です。

    3/24 インタープリテーション・フォーラム2026サイトを公開

       今年のテーマ「地域のチカラをひらくインタープリテーション」決定!

    1/24 公式HPでインタープリテーション・フォーラム2026の予告を発表

     

  • お申し込み

    開催形式:オンライン(Zoom)

    *特別講演、キーノートセッションほか、一部のプログラムは

    申込者限定で後日録画視聴ができます。

    ご参加にあたり、よくある質問をまとめました。

    こちらをご覧ください。

  • 今年のテーマ

    「地域のチカラをひらくインタープリテーション」

    インタープリテーションはこれまで、地域資源の価値や魅力を「わかりやすく伝える」活動として発展してきました。しかし近年、その役割は大きく変わりつつあります。

    いま求められているのは、情報を伝えることにとどまらず、人と場所、人と人との関係性を編み直し、地域との新たなつながりを生み出す実践です。

    今年のIPフォーラムでは、「地域のチカラをひらくインタープリテーション」をテーマに、地域に根ざした学びや実践に光をあてながら、これからのインタープリテーションの可能性を探ります。

    地域の魅力とは何か、それはどのように立ち現れ、どのように共有されていくのか。多様な実践者との対話を通じて、地域とともにある新しい学びと関係性のあり方を一緒に考えましょう。

  • 当日のスケジュール

    *Zoomのアクセスコードはお申込者へお送りした参加者ガイド内に掲載しております。ご確認ください。

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  • キーノート・セッション

    6月21日(日) 10:15-11:30

    「物語がつなぎ直す地域と人ー地域に根ざした学びの実践から」

    NPO法人ECOPLUS 代表理事 髙野孝子 氏

    高野孝子さんによるキーノート・セッションは、録画による配信となりますが、

    全体の進行を西村、MCを古瀬が担当し

    ディスカッションを交えた開催となります。

    髙野孝子(たかの・たかこ)

    (特活)エコプラス代表理事、早稲田大学教授、立教大学客員教授。エジンバラ大学Ph.D。サステナビリティをテーマに、野外・環境教育、社会学や人類学などの分野横断的な実践的研究を進める。アマゾン川下りや北極海犬ぞりとカヌー横断など、地球上各地での自らの遠征や少数民族との旅の経験を踏まえ、90年代初めから「人と自然と異文化」をテーマに、地球規模の教育プロジェクトの企画運営に取り組む。「地域に根ざした教育」の重要性を提唱し、ミクロネシアや農山村の教育力を生かしたプログラムを展開。社会貢献活動に献身する女性7名に向けた「オメガアワード2002」を緒方貞子さんや吉永さゆりさんらと共に受賞。2016年春期早稲田大学ティーチングアワード受賞、2017年ジャパンアウトドアリーダーズアワード(JOLA)特別賞、2018年国際キャンプ協会バタフライアワード、2019年GLSIドラゴンフライアワードほか。環境ドキュメンタリー映画「地球交響曲第7番」に出演。(公社)日本環境教育フォーラム専務理事、複数のアワード審査委員など。

  • 日本インタープリテーション協会 活動報告

    6月21日(日) 11:40-12:20

         ・主催セミナーの実施状況について

         ・IP全体計画ほか受託事業について

         ・⽇⽶セミナー2025の報告と2026のご案内

         ・インタープリテーションひろば(IPひろば)について

         ・会員制度(メンバーシップ)について

  • 特別講演

    6月21日(日) 13:20-13:50

    「国立公園におけるインタープリテーション計画策定の取組み」

    環境省自然環境局国立公園課 国立公園利用推進室 室長補佐

    伊東 里佳 氏

  • 研究発表・実践報告

    ー参加のお申込み時に発表の受付をしておりますー

    6月21日(日) 14:00-14:25

    ご提出いただく情報は、

    ●発表の要旨A41枚

    ●特設サイトに掲載する情報

     ーお名前・ご所属

     ータイトル名(1行34文字区切り)

     ー内容説明文(300文字程度)

     ー発表内容がわかる写真1枚

    フォーラムへのお申込み時に、研究発表を希望の欄にチェックを

    してください。担当者からご連絡させていただきます。

    発表内容:発表15分・質疑応答10分・休憩5分

  • 気づきが生まれる展示をめざして!やまねミュージアムの現場から

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    坂川実基(キープ協会 環境教育事業部)

    やまねミュージアムは、山梨県北杜市にある小さなミュージアムです。北杜市の地域の小動物にも指定されているヤマネについて紹介する、世界で唯一のヤマネだけのミュージアムです。そんなやまねミュージアムの展示では、インタープリテーションや、触れて・考える「ハンズオン展示」の視点を大切にしています。どうすれば人の気づきや関心につながるのか?楽しみながら試行錯誤している実践をもとに、参加者のみなさんと考える時間になればと思います。

    ②幼児を楽しませ、また参加したいと思ってもらう伝え方の工夫

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    磯川茂克(わくわくベース湘南)

    幼児向けプログラムは苦手。そんな方におすすめの内容です。300回以上、幼児向けプログラムを実施した私が、幼児を楽しませ、また参加したいと思ってもらうコツをご紹介します。警戒心を解く方法、参加モチベーションの上げ方、集中力を持続させる方法など。明日からすぐに真似できることばかりです。ぜひご参加ください。

    文化財の価値を地域と共有するガイドの育成

           —比企地域の中世史跡を対象とした実践報告—

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    野瀬元子(大東文化大学)

    史跡の説明を地域住民対象に行うプログラムの実践報告を行う。地域に残る文化財の面白さを史実に基づいていかに工夫して伝えるか、学生ガイドが歴史研究者の指導の下で試みた。岩殿観音(東松山市)、宝篋印塔(吉見町)の事例を通じて、参加者層の知識や関心に応じたプログラムのあり方について課題を整理した。さらに、TORE理論を適用し、地域の歴史や文化財の価値を共有していく際のガイド育成上の共通認識について検討したところ、ターゲットを特定したテーマ設定と参加者が自分事として考えるための落とし込みの重要性が示唆された。

    生涯教育時代のインタープリテーション

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    古瀬 浩史(インタープリテーション協会代表理事)

    現代社会は「生涯教育の時代」と言われています。人の寿命が長くなり、科学技術の進展や社会の変化が加速していることから、学校教育での学びだけでは十分でなく、生涯を通じて学び続ける必要があると考えられています。「生涯教育の時代」に、インタープリテーションはどうあるべきなのでしょう。インタープリテーションは観光やレクリエーションの側からも論じることができますが、この発表では、社会教育的な側面にフォーカスしてインタープリテーションの計画について考えます。

  • 分科会

    6月21日(日) 

    ①~③ 14:40-16:00

    ④~⑥ 16:10-17:30

    下記の画像をクリックすると、内容をご覧いただけます。

  • ①地域のかたちに寄り添うインタープリテーション全体計画の作り方

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    鹿谷麻夕(しかたに自然案内)

     昨年度、沖縄のやんばる国立公園でインタープリテーション全体計画が作られました。このエリアは3つの村からなり、今回は3村全体版のほか、各村版の計画も作られましたが、東村は村全体を対象とし、国頭村と大宜味村は村内の1地域を対象にしました。

     対象地域の特徴が異なると、計画作りの目的も、ワークショップや編集作業の形も異なってきます。この分科会ではやんばるでの多様な事例を紹介し、皆さんの地域で全体計画を作るとしたら、どんなエリアで、どんな方法を取るのが良いか、アイデアを交換して、地域における計画作りが具体的にイメージできるようになることを目指します。

    「楽しかった!」のその先へ。〜地域の未来をつくるゴール設計とは〜

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    山﨑和幸(栃木アウトドア事業振興会BERGTOAD)

     「『楽しかった!』と参加者は喜んでくれた。……でも、あの人たちの暮らしは、本当に何か変わったのだろうか?」そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか?

     地域のストーリーを伝えることはとても大切です。しかし「伝えること自体」が目的になっていないでしょうか。本当のゴールは、相手が帰った後に起こる「心と行動のちょっとした変化」であり、ストーリーは、「美しい手段」のはずです。

     この分科会では、ゴール設計において用いられる「カークパトリックモデル」を分かりやすく解説していきます。「触発を生み地域の未来を作る」ために、あなたの「伝えたい想い」が「確かな成果」へと変わる魔法のゴール設計手法を、この分科会で一緒に学びませんか?


    インタープリテーションが物語る(ものがたる)とき

     - ストーリーテリングの役割 -

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    山田菜緒子(金沢大学 准教授)

    モノではなく「ストーリー」が大事、背後にある「ストーリー」を聞きたい…などと、観光や来訪者体験の分野で最近よく「ストーリー」というキーワードを聞くようになりました。そもそも、ストーリーって何でしょう?なぜ、ストーリーが来訪者の体験に重要なのでしょう?Tilden(1957)も「ストーリこそが要」だと言っています。インタープリテーションにストーリーは要るのでしょうか?インタープリテーション、ストーリーテリング、来訪者体験の関係について、発表者の考える3者のつながりをご紹介します。インタープリテーションの役割について考える機会になればと思います。


    聞いて描くマイクロヒストリー 「聞き描き」ワークショップ

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    大堀健司(エコツアーふくみみ/石垣島アウトフィッターユニオン)

    「あの頃、こんなことがあったよ」

    「聞き描き」とはインタビュー形式で、例えばある人の子供の頃の楽しかった出来事、今でも忘れられないことなどを伺って、その様子を一枚の絵に仕上げる手法です。

    そして「マイクロヒストリー」とは、一人の人物やある村の小さな出来事などを通して、当時の社会や文化を理解しようとする分析的手法です。

    2025年度に石垣島平久保半島IP全体計画を更新する際、「聞き描き」を用いてその地域の「マイクロヒストリー」を紡ぎ出すことに挑戦しました。

    本ワークショップでは、誰かの物語を聞き、その場で描く「聞き描き」を体験していただきます。

    この手法が、多くの地域の様々な課題解決に役立つことを願って。

    これからのインタープリテーションをみんなで語ろう!

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    加藤雅寛(国立公園チャレンジパートナーズ(予定))

    日本のこれまでのインタープリテーションの歩みをふりかえり、観光/施設/非観光地域/IP人材育成などから、現状や課題、これからのインタープリテーションの展開案や新たなチャレンジなどを話題提供いただき、それらをもとにグループに分かれ(※)、参加者の皆様からも課題や新たな展開案のアイデア、チャレンジしてます報告などを披露し合い、これからのインタープリテーションの望まれる展開についてワイワイ議論を深めましょう!※なお、テーマに寄らない自由にこれからのインタープリテーションを語るグループも創ろうと思っています。

    Youは何しにIPフォーラムへ? 〜あつまれ!環境教育「じゃないひと」~

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    古屋絢子(合同会社観光ラボ)

    IPはさまざまな分野や場面で活用できるもの。しかしながら、IPフォーラムには環境教育の関係者が圧倒的多数を占めており、他の分野からの参加者はちょっと肩身の狭い思いをすることもあるでしょう。課題感や学んだことの展開を共有できる人がおらず、寂しい思いをすることもあるかも知れません。この分科会は、そんなあなたにスポットを当てていきます。環境教育分野「以外」からの参加者の皆さんが主役となり、おひとりおひとりの参加動機、IPフォーラムで得たもの、今後の展開などの情報交換・交流をはかります。IPフォーラムや研修会で毎度ちょっぴり囲居心地の悪さを感じる現役の英語通訳ガイド、兼外国語ガイドのトレーナーである古屋絢子がこの分科会を担当します。

  • オンラインで参加しよう!

    語り合う前夜祭からスタート!

    インタープリテーションの最新情報や

    キーノートセッション、研究発表、実践報告、分科会と

    盛り沢山の内容でお届けいたします。

    *情報は随時更新いたします。開催前日に最終確認をお願いいたします。

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    6/20(土)

    前夜祭

    19:30-21:30

    おすすめの展示や道具、気になっていること、誰かに聞いてみたいこと等、お気軽にお立ち寄りください。
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    6/21(日)

    キーノートセッション

    10:15-11:30

    今年のテーマで共有したい話題をお届けします。
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    6/21(日)

    IP協会 活動報告

    11:40-12:20

    一般社団法人日本インタープリテーション協会からの最新情報のお知らせをします。
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    6/21(日)

    研究発表 /実践報告

    14:00-14:25

    インタープリテーションについての研究発表や実践報告を行います。
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    6/21(日)

    分科会

    ①~③14:40-16:00

    ④~⑥16:10-17:30

    1つのテーマでアイデア出し合うことや、テーマを掘り下げてディスカッションするなどします。
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    6/21(日)

    交流会

    19:30‐21:30

    おすすめの展示や道具、気になっていること、誰かに聞いてみたいこと等、お気軽にお立ち寄りください。
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    オンラインセミナー

    「インタープリテーション入門」

    ご案内

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    オンラインセミナー「インタープリテーション入門」(オンデマンド方式 開講期間 6/12-9/30)を開講しています。「インタープリテーション」について知りたい方、まだなじみが薄い方は、フォーラム参加にあわせて受講をおすすめします。

    案内はこちら

  • 事務局よりお知らせ

    ■日本インタープリテーション協会のメンバーシップ(会員制度)について

    日本インタープリテーション協会のメンバーシップ(会員制度)
    会員制度の詳細は、公式ホームページをごらんください。

    日本インタープリテーション協会

    https://interpretation.jp/archives/3546

    ■日本インタープリテーション協会のメーリングリスト(IP-mail )申込方法

     

    IIP-mail:メーリングリスト参加ご希望の方は、
    a.interpreter.j@gmail.com まで下記の事項をご記入の上、お送りください。

     

    件名「IP-mail参加希望」

    本文「お名前、ご所属、登録希望のアドレス」

     

    日本インタープリテーション協会事務局のほうで配信の手続きをさせていただきます。

     

  • 2026年 担当理事・実行委員

    今年もオンラインで全国各地から集まってフォーラムを運営しています!

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    ホールアース自然学校

    日本とアイルランドのダブル!ジミーと呼ばれています。昨年度はトレーナーワークショップ、日米IP研修(ヨセミテ国立公園)に参加、ITS70G主任講師となり、インタープリテーションの沼に楽しくハマっています。

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    公益財団法人キープ協会

    埼玉県入間市出身。大学で専攻した「社会学」、関心のあった「教育」、そして好きな「自然」が結びつき、2005年にキープ協会に入職。現在は山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの管理運営をはじめ、指導者養成事業や企業との協働、教材開発など、幅広く環境教育・インタープリテーションに携わる。

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    実行委員 

    理事 村上 友和

    株式会社自然教育研究センター

    都市公園での勤務を経て、2011年4月より高尾ビジターセンターでチーフインタープリターとして勤務。自然観察プログラムの企画や、施設の管理計画の作成、人材育成を行う。2018年からは東京の自然公園施設を横断したエリアマネジメントを担う。

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    日本インタープリテーション協会

    東京都墨田区生まれ。日本自然保護協会ではインタープリター、自然観察施設の企画設計等に従事。1989年~2023年は千葉県立中央博物館で植物・環境系の学芸員。市民参加×インタープリテーションを模索中。

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    実行委員 坂田 大輔

    株式会社自然教育研究センター

    埼玉の丘陵地の森にある2つの施設で自然解説や園地管理などを行っています。これまで所属してきた奥山や都会とはまた違った環境や生き物、訪れる人々との出会いに、私のインタープリテーションも広がりそうです。

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    実行委員 手塚 幸恵

    小笠原レオ二ド株式会社

    小笠原に在住。水中をガイドから陸のインタープリターへ。奥多摩でシーズナルレンジャーを経て足立区生物園、小笠原ビジターセンター、小笠原世界自然遺産センターに勤務。ハンズオン作りが大好き。

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    岐阜県立森林文化アカデミー

     

    上京した東京で、人と自然が共生できる社会を考えてたらインタープリテーション(IP)に出会いました。IPの視点から都市部の公園に関わり、気づいたら公園の所長さんになっていて、もう一度、気づいたら岐阜県にあるヘンな学校にいました。今は移住した美濃で新たな活動を模索中!

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    実行委員 鹿谷 麻夕

    しかたに自然案内

    東京生まれ、沖縄在30年。サンゴ礁の海に憧れ沖縄で海洋生物を学び、主に地元や学校向けに海の自然体験と環境教育を行っています。海を伝えるあの手この手を考えるのが楽しく、インタープリテーションと全体計画の可能性を探るこの頃です。

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    実行委員 山﨑 和幸

    栃木アウトドア事業振興会BERGTOAD

    福岡県北九州市出身、那須町在住。海外アドベンチャーレースやバティアン峰登頂の経験を活かし「アドベンチャラスでフレンドリー」なガイドを実践。アウトドアを単なる消費的な遊びではなく、観光・教育・地域と繋ぎ、コンテンツ造成やガイド育成などでも活動中。唐揚げが好き。

  • 一般社団法人

    日本インタープリテーション協会

    役員紹介

    代表理事 

    古瀬 浩史 (日本インタープリテーション協会代表理事)

    副代表理事

    ⻄村 仁志 (環境共育事務所カラーズ 代表)

       

    理事   

    増⽥ 直広 (鶴見大学短期大学部 講師)

    ⻑⾕川幸⼦(自然あそび企画舎)

    山田菜緒子(金沢大学 准教授)

    関根健吾(公益財団法人キープ協会)

    津田和英(NPO法人ホールアース自然学校)

    村上友和(株式会社自然教育研究センター)

    監事 

    川嶋 直(公益社団法⼈⽇本環境教育フォーラム 主席研究員・川嶋直事務所)

    顧問 

    高田 研(みのむし環境文化研究所 代表・元都留文科大学 教授)

  • 一般社団法人 日本インタープリテーション協会

    公式ホームページ https://interpretation.jp/

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